かずどっとがまた端末買ってる

購入した端末について使用感などを書いていくつもりのブログです

Galaxy Note20とGalaxy Tab S7 Plus購入!iPhone&iPad環境から乗り換えるの巻

最近いろいろなところでGalaxy Tab S7/S7 Plusの購入報告やレビューが挙がってきているのに感化されてしまい、

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Galaxy Tab S7 Plus、買ってしまいました。

さらに、Galaxy Tab S7 PlusはSペン対応、かつGalaxy Noteシリーズとも互換性がある…ということで、

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Galaxy Note20も入手してしまいました。

今までiPadApple Pencilを組み合わせてノート代わりに使う運用をずっとしていたのですが、これをGalaxy TabとSペンで置き換えようという狙いです。

更に、SペンはGalaxy TabとGalaxy Note間でそのまま使いまわしが可能。
タブレットにペンで書き込みつつ、スマホ側もペンで操作する…という今までにない使い方が出来そう!ということで、 購入した端末を触りつつ、使い道を模索していくことにしました。

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お風呂用の大画面端末が欲しい!中古市場がお手頃なXperia XZ2 Premium(SOV38)を買ってみた

SONY Xperia XZ2 Premium(SOV38)の中古品を購入しました。

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2018年当時のハイエンド機であるXperia XZ2 Premiumですが、今回は
「お風呂に持ち込む防水スマートフォン
「壊れても懐へのダメージが比較的小さい安価なスマートフォン
という観点で使用感等を書いていきます。

購入動機

「お風呂に防水ケース無しで持ち込めるAndroidスマートフォンが欲しかった」

これが全てです。

私は時々お風呂にスマートフォンを持ち込み、動画視聴したり、音楽を聴いて過ごしています。

今まではiPhone 12 miniに100均の防水ケースを装着して持ち込んでいたのですが、ちょっとした問題もありました。

  • iPhoneだと出来ないことがある
    • 視聴したいストリーミングサービスのうち、iOS端末では視聴の手立てがないものがある
  • iPhone 12 miniの画面が小さい
    • 動画コンテンツをもう少し大きい画面で楽しみたい
  • そもそも水没させそうで怖い
    • 水没故障させてしまってはいろいろな意味でもったいない

元々はお風呂に気兼ねなく持ち込むことが出来る防水Androidタブレットを検討していたのですが、昨今(2021年6月現在)の防水対応タブレット端末は

  • 性能がローエンド~ミドルレンジクラスで操作感がいまひとつ
  • 発売から年数が経ちすぎていてOSバージョンが古いまま

…と言った具合で、実用性を考えると選択肢が皆無でした。

そこで、購入ターゲットを「出来るだけ画面の横幅が大きい防水スマートフォン」に変更しました。

なぜ「横幅が大きい」ことを条件にしたのか

今回横幅にこだわったのは、YouTubeAmazon Prime Video等の映像コンテンツを出来る限り大画面で視聴するためです。

2017~2018年頃から縦長画面のスマートフォンが徐々に浸透し、画面サイズが6インチ超えも珍しくなくなってきています。

縦長大画面のスマートフォンはブラウザやSNSを使用する際は情報量が増え便利ですが、映像コンテンツを楽しもうとすると画面サイズと映像の比率が合わず、左右に黒枠が出来てしまうことがほとんど。
そうすると、せっかく画面が大きいのに、映像は画面の横幅の大きさに合わせて小さくなってしまいます。

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画面比率21:9のXperia 5 IIでYouTube動画を視聴する場合の例。動画コンテンツは比率16:9が多数を占めるため、このように左右に黒帯が表示されてしまうことが多い

YouTubeでは画面に合わせて映像を拡大することも出来ますが、今度は映像に見切れるエリアが出てきてしまいます。

これらの理由から、映像コンテンツをより大きな画面で楽しむためには、画面インチ数より、画面の横幅がどれくらい大きいかに注目したほうが良い、と判断しました。

だから私は、Xperia

候補としていくつかの機種を検討していましたが、今回はXperia XZ2 Premium (SOV38)を購入することにしました。

  • 画面の横幅が大きい
    • 端末の横幅80mmと、他機種に比べて大きめ
    • 16:9比率の4K液晶を搭載しており、映像コンテンツを画面いっぱいに表示して楽しめる
  • ハイエンド機である
    • ミドルレンジ~ローエンド機種にありがちな操作レスポンスの悪さを回避できる
  • 中古市場が安い
    • 状態の良い中古品を2万円未満で購入可能、発売時期を考えればかなり手頃
      • 今回購入した個体は本体価格15,800円
    • 画面サイズにこだわらなければ、Xperia XZ2やXperia XZ3の中古も1万円台前半から購入可能

実機チェック

手持ち端末の中から、Jelly 2とiPhone 12 miniを一緒に並べて写真を撮ってみました。

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比較的小柄な端末を並べたため、Xperia XZ2 Premiumの大きさが際立ちます

ちなみに、このXperia XZ2 Premiumは、かつて海外向けモデルとして発売されていたXperia C5 Ultraという機種と画面サイズが近いです。

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過去撮影した写真から。右がXperia C5 Ultra。左側に当時使用していたXperia Z3 Compactを並べています

Xperia XZ2 PremiumとXperia C5 Ultraのサイズなどを、スペック表の数値で比較してみると、Xperia XZ2 Premiumのほうが圧倒的に厚みがあり重いものの、 画面の表示面積は両者似たようなものであることがわかります。

項目 Xperia XZ2 Premium Xperia C5 Ultra
本体サイズ 高さ158mm 幅80mm 厚さ11.9mm 高さ164.2mm 幅79.6mm 厚さ8.2mm
画面サイズ 5.8インチ(解像度3840x2160) 6.0インチ(解像度1920x1080)
本体重量 236g 187g

Xperia C5 Ultraを入手した当時は「かなり大きな端末だな」と感じていましたが、Xperia XZ2 Premiumの実物を改めて見てみても、「他の機種よりちょっと大きい」程度にしか思わなくなってしまいました。
昨今の端末の大画面化に慣れてしまい、似たようなサイズの端末を見ても受ける印象が変わったのだなぁ、と考えさせられます。

メイン機種として使用しているXperia 5 IIと比較。
Xperia XZ2 Premiumを触ったあとだと、Xperia 5 IIがかなりコンパクトに感じられます。

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縦の長さはどちらも同じくらいだが、幅が約1cm違うのと画面の占有率の違いでXperia 5 IIがとても細く見える

大画面を生かした設定に変更する

せっかくの大画面なので、画面に表示できる情報量はできるだけ多くしたい…というのが個人的な考えです。

しかし、Xperia XZ2 Premiumに限った話ではないのですが、Android標準の設定項目では設定値に限界があります。

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左がデフォルト、右が通常設定できる最小値。サイズは小さくなっているが、せっかく大画面なのでもう少し表示領域を増やせないかな、と思う

ということで、開発者オプションを有効にして、標準よりもさらに画面に表示できる情報量を増やします。

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設定アプリを開き、デバイス情報→「ビルド番号」の項目を7回タップすると開発者オプションが有効になります

開発者オプションから、「最小幅」の項目を探し変更します。
この項目の数値を大きくすればするほど、画面に表示される情報量が増える(=画面に表示される文字などが小さくなる)ようになっています。

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表示サイズ「標準」の場合、最小幅の設定値は411px

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表示サイズ「小」の場合の最小幅の設定値は485px

通常の設定画面から変更できる限界値は485pxなので、この値をより大きくします。

ちなみに、最小幅の設定値を600px以上にするとユーザーインターフェイス(UI)がタブレット仕様に変化します。
ここまで設定値を変えてしまうと一部のアプリが使いづらくなるので、今回はUIがタブレット仕様にならない程度に設定値を大きくしました。

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最小値を585pxに設定。表示サイズ「小」よりもさらに画面の表示量が増えます

ここは個人の感覚にもよるところなので、各々でお気に入りの設定を見つけてみてください。

使用感まとめ

  • 良いところ
    • 映像コンテンツを大画面で楽しめる
      • 16:9比率の液晶のため、画面いっぱいに映像が表示される
      • 4K液晶のため、4Kのコンテンツも楽しめる
      • 5.8インチのサイズでFullHDと4Kの違いがわかるか、と言われると困るけれど…
    • 本体操作のレスポンスは概ね良好
      • 2018年当時のハイエンド機であり、ローエンド~ミドルレンジクラスでありがちな操作中の引っかかり感などは無い
    • 安心して風呂に持ち込むことが出来る
      • 本体が防水対応(IP68)
      • 安価で購入できたため、万が一水没してもダメージが少ない
  • 良くないところ
    • 本体を置いたときに安定しない
      • Xperia XZ2~XZ3期特有のデザインが悪さをして、机などの平面に置くと安定感が皆無
      • 端末を置く場所に非常に気をつかう必要がある
    • 指紋認証、ワイヤレス充電が使いにくい
      • 指紋認証はスリープ時に反応が悪い
        • OSアップデート後からスリープ時の反応が悪くなった、とのネット上の書き込みあり
      • ワイヤレス充電は他機種で問題なく使用できている充電器と相性が悪い
        • Anker
        • 端末の位置を少しだけ上方向にずらすと反応するため、端末側のワイヤレス充電口の位置が良くない可能性あり

所感

防水タブレットの代替としてXperia XZ2 Premiumを購入してみましたが、想定していた通りの運用が出来ました。

いくつか不満に感じるポイントもありましたが、購入金額を考えれば許容範囲内です。

さて、今回購入した個体はau版で、SIMロック解除済みのため、楽天モバイルとの相性が良いです。
緊急速報の受信には非対応ですが、基本的な通話・通信には対応するため、「楽天モバイル対応の安価な防水スマートフォンが欲しい」という用途で購入を検討するのもアリでしょう。

自分と同じようにお風呂用として、はたまた安価なサブ機として…中古市場価格が下がっている今、Xperia XZ2 Premiumを買うのは悪くない選択肢だと思います。
使い道を見出した方は、安価に入手してみてはいかがでしょうか。

Jelly 2に発売後初のアップデートが配信、何が変わった?

Unihertzの超小型端末、Jelly 2に発売後初のアップデートが配信されたので適用してみました。

アップデートの変更点で気づいたところ、躓いたところなどをまとめてみます。

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ファイルサーバ用サブ機でWindowsの「記憶域スペース」機能を試してみた

自宅用ファイルサーバとしてサブPCを組み、Windows 10標準の機能である「記憶域スペース」を使用してみました。

記憶域スペースを利用することで、RAIDのようにHDDを2台以上使用して故障時のデータ消失のリスクを抑えることが可能です。
また、RAIDと比べて柔軟性が高く、あとからHDDの追加が簡単に可能であるなど、扱いやすい機能となっています。
詳しく解説されているブログがあったので、参考としてリンクを貼ります。 satsumahomeserver.com

あまりにもあっさり環境構築ができたので手順をまとめるほどでもないのですが、せっかくなのでブログ記事にしておきます。

下準備

今回はWindows 10 Proを使用しました。
Windows 10 Homeで記憶域スペースが使用可能かは確認できませんでしたが、おそらく対応していると思われます。

Windowsのシステムドライブと別に、2つ以上のHDD/SSDをPCに接続しておきます。

今回は、4TBのHDDを2台用意し、PCにSATA接続しておきました。
USB接続のHDD/SSDも使用可能です。USBメモリはそのままでは使用できませんが、USBメモリ上に仮想ドライブ(VHD)を作成し、VHDを記憶域プールに使用することで間接的に使用可能なようです。

使用したHDD: toshiba.semicon-storage.com

記憶域スペースの作成手順

設定画面の呼び出し

「設定」アプリから「システム」→「記憶域」→その他のストレージ設定-「記憶域の管理」を選択します。 f:id:kazudot:20210507123523p:plain あるいはWindowsのコントロールパネルから、「記憶域」を選択します。 f:id:kazudot:20210507105347p:plain

新しいプールと記憶域の作成

記憶域の管理画面が表示されるので、画面左上の「新しいプールと記憶域の作成」を選択します。 f:id:kazudot:20210507110603p:plain

記憶域プールを形成するドライブを選択します。
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記憶域の設定を行う

記憶域の名前等を設定し、設定完了したらウィンドウ下部の「記憶域の作成」を押下します。 f:id:kazudot:20210507103336p:plain

  • Windows 10 Proを使用する場合、選択可能なファイルシステムは「NTFS」のみです。
    • 以前は「ReFS」という形式を選択することも可能でしたが、Ver1709以降ではWindows 10 Home/ProでReFS形式のフォーマットを行うことができなくなりました。
  • HDD故障に備えるため、回復性の種類は「双方向ミラー」を選択しました。
    • 「シンプル(回復性なし)」は複数のHDD/SSDを1つのドライブとして扱う際に利用します(ストライピング)。
    • 「双方向ミラー」は2台のHDD/SSDに同じデータを書き込みます(ミラーリング)。片方のHDD/SSDが故障してもデータ復旧が可能です。
    • 「3方向ミラー」「パリティ」はより多くの台数のHDD/SSDを使用して対障害性を高めることができますが、「3方向ミラー」では最低5台、「パリティ」では最低3台のHDDが必要となります。
  • サイズはデフォルトで使用可能な最大サイズが設定されています。
    • 同一容量のHDD2台を利用し「双方向ミラー」を選択した場合、記憶域プールの最大サイズはHDD1台分の容量となります。

作成完了

これだけで作成完了です。
Windows上での操作はわずか数分程度で完了します。 f:id:kazudot:20210507103340p:plain

Ryzen 5 3600→Ryzen 5 5600Xに換装&メモリ換装、どの程度性能が変わるか確かめてみた

今回はスマートフォン関連ネタから少し離れて、自作PCネタ。

自宅で使用しているメインPCのメモリを8GBx2(16GB)から16GBx2(32GB)に換装し、併せてCPUもRyzen 5 3600からRyzen 5 5600Xへと換装してみました。
ベンチマーク結果などを比較して、CPU交換だけでどの程度性能が変化するのか確かめてみることにしました。

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Unihertz Jelly 2が手元に届いた!先代機種・Jelly Proと比較しつつ使用感を書いていく

2021年2月中旬ころ、クラウドファンディングサイト・CAMPFIREで出資していたスマートフォン、Unihertz Jelly 2が手元に届きました。 f:id:kazudot:20210217235758j:plain

本来であれば1月中には手元に届いている予定だったのですが、先行して発送されたKickstarter出資者向け分が税関トラブルにより配送遅れとなってしまい、その影響を受けてかCAMPFIREでの出資者分も当初スケジュールより遅れての発送となったようです。

既に様々なサイトやブログでJelly 2についてはまとめられていますが、本ブログでも先代モデルであるJelly Proとの違いや、実際にSIMカードを入れて運用してみた使用感などをまとめてみたいと思います。

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Xperia 5 II用 アラミド繊維ケースを試してみた

前回Xperia 5II向けTPUケースを色々吟味したものの、納得行くケースが無かったため、薄型で軽量と謳われている、アラミド繊維製のケースを試してみることにしました。

アラミド繊維って何

ものすごく雑に言うと、軽くてめっちゃ丈夫な素材ということらしいです。

以下のページなどで簡単な説明がされています。

www.fibex.co.jp

k-tai.watch.impress.co.jp

今回購入したケース

今回はAmazon.co.jpで販売されていたこちらのケースを購入しました。
ノーブランド品や中国製品にありがちな、商品タイトルがAmazonの規約に反しているタイプの商品のため、若干警戒しつつ購入しました。

www.amazon.co.jp

Xperia 5II向けのアラミド繊維製ケースは、Deffというメーカーから、「Ultra Slim & Light Case DURO for Xperia 5 II」という製品が発売されています。

deff.co.jp

ですが、今回購入した製品と比べて全体的に開口部が大きいことと、純粋に価格が倍近いことから今回はこちらの購入は見送りました。

現物チェック

現物は木製の箱の中に入っていました。箱自体もカーボン調の柄となっています。

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思ったより頑丈な箱に入ってきました

製品単体の重さを計ってみたところ、12gありました。Deff社のアラミド繊維ケースは製品重量15.5gとなっているため、それよりは軽いようです。
ただし、今回購入した製品の商品ページには重さ約9gと記載があります。この点は商品説明に偽りありですね。

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Amazon販売ページの商品説明には偽りありですが、ケース自体が軽いことには間違いありません

Xperia 5II実機に取り付けてみたところ、工作精度は良好で、ケースが端末によくフィットしていると感じました。
保護フィルム貼り付け済のXperia 5IIにケースを取り付けたときの総重量は177gでした。重量については文句なしです。
一点惜しいと思ったのがカメラ周辺。カメラレンズ部分はDeff社ケースより開口部が狭く、かつ周辺が出っ張った造りになっているためとても良いのですが、カメラフラッシュ部分の開口部が僅かに下にズレており、ケースがフラッシュ部分の端に被ってしまいました。

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カメラフラッシュ部分が惜しいものの、全体的な加工精度は良好でした。重量は以前使用していたTPUケースより5gほど軽量化しました

手に持った感じは、TPUケース使用時よりはサラサラした感触です。ですが、手から滑り落ちるようなツルツル感はなく、しっかりと端末をホールドできます。

まとめ

今回購入した製品は他社製品に比べて安価ながら概ね精度良く作られており、「薄くて軽い」というアラミド繊維製のケースの良さを実感することが出来ました。
できればXperia 5IIの本体色がはっきり見える透明TPUケースを使いたいと考えていましたが、今回購入したアラミド繊維製ケースを気に入ったため、当面はこのケースを使い続けることにします。

ちなみに、Deff社のアラミド繊維製ケースはXperia 5II向け以外にiPhone 12 mini向けも作られており、そちらはカメラ部分までしっかり覆われる造りになっているようです。
iPhone 12 mini向けはブラックの他にレッドのカラーバリエーションがあり気になっていたのですが、公式オンラインショップではレッドのみ品切れ中で購入できず。残念! deff.co.jp